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歯のホワイトニングの安全性

歯のホワイトニング治療の安全性と欠点について、ご説明します。

ホワイトニングの安全性

ホワイトニングの安全性

ホワイトニングに使用する薬剤は 「 過酸化水素 」 もしくは 「 過酸化尿素 」 と言って、過酸化水素を弱酸性に調整した物になります。
3%の過酸化水素は 「 オキシドール 」 とも呼ばれ、口腔内の殺菌消毒用に使用されています。

過酸化水素、過酸化尿素は共に 「 米国食品医薬品局 : US Food and Drug Administration ( FDA ) 」 において、歯のホワイトニング用としてではありませんが、口腔内殺菌剤としての安全が保証されています。

日本では、歯科大学の研究室でホワイトニング剤についての研究が行なわれており、昭和大学 歯学部をはじめ九州大学、愛知学院大学、新潟大学など多くの歯科研究室から論文が出ています。

ホワイトニングの欠点

フッ素クリームとホワイトニング用歯磨き剤

ホワイトニングにおける欠点の1つが 「 知覚過敏 」 になります。 ホワイトニングでは、専用薬剤が歯に浸透し、歯の色素を分解することで歯が白くなります。
白くなる際、歯に目では見えないヒビや、深いところに虫歯治療した詰め物などがあると、高い確率で知覚過敏を引きおこします。

ですが、この知覚過敏はあくまで一時的なものなので、ホワイトニング治療を一時中断すれば症状はすぐ消失します。

もう一つの欠点が 「 色の後戻り 」 です。 これに関しては、個人差にもよりますが、少なからず後戻りは起きるものです。
ホワイトニングによって白い歯を手に入れても、お手入れしないまま放っておけば数年で歯の色は元に戻ってしまうでしょう。

そうならない様にするにはメインテナンス用の歯磨剤を使っての歯磨きを続け、歯医者での定期健診で、歯のクリーニングと 「 タッチアップ 」 と呼ばれる後戻りした分だけ歯を元の白さに戻す追加ホワイトニングを繰り返すことで、予防することができます。

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