歯のホワイトニングよくある質問

ホワイトニングすると、歯の色はどのくらい白くなりますか?

ホワイトニングで歯はどれくらい白くなる?

ホワイトニングは「歯を削らない、麻酔をしない、痛くない」など多くのメリットをもつ治療法です。 ですが、ホワイトニング治療を受けた途端に歯が真っ白くなるわけではありません。

ホワイトニングは、患者さま各々がもつ歯の色合いから徐々に白くなっていく治療なので、人によっては真っ白にならないこともあります。 その為、どのくらい白くなるかは人によって個人差があります。

一般的な例を挙げると、ZOOMホワイトニングを1時間した場合であれば「Vitaのシェードガイド(歯の色見本)」で6~8段階ほど白くなります。
ホームホワイトニングの場合であれば、実施時間や方法によって違ってきますが、2週間ほどで、まわりの方から「白くなった」と言われるレベルです。

誰でも、どんな歯でも白くなりますか?

ホワイトニングで誰でも、どんな歯でも白くなる?

歯の変色の症例として「子供の時に飲んだ薬(テトラサイクリン系)」の影響で、歯が茶色に変色してしまったケースがあります。
この様な症状の場合、歯のホワイトンニングが有効なケースもありますが、白くできるレベルに限界があります。 その為、ホワイトニング治療が本当に適しているのか十分にカウンセリングをする必要があります。

歯の症状によってはホワイトニング治療が適さない場合もありますが、他にも治療法があるので、まずは専門医にお口の症状を診てもらうのが良いでしょう。

どこの歯科医院でホワイトニング治療を受けれますか? あと料金も知りたいです。

ホワイトニング治療を受けれる歯医者を教えて

ホワイトニングの知名度に伴い、多くの歯科医院でホワイトニング治療を受けれるようになってきました。 まずはネット検索をして、情報が見つからないようであれば気になる歯科医院に電話などで直接聞いてみましょう。

治療料金や支払いシステムは、医院によって違ってきます。 その為、安いと思っていてもトータルで計算すると高くついてしまうケースがあります。
この様なことにならないよう「どこまで治療してもらえるのか?」「トータルでの支払いはいくらになるのか?」などを明確に事前確認しておきましょう。

あと、ホワイトニング剤の種類や、歯医者の立地(都市部や地方)によっても料金は異なってきますので、これらの要素も考慮して医院選びをしてください。

ホワイトニング治療は痛くありませんか?

ホワイトニング治療は痛い?

ホワイトニング治療は基本的に痛くありません。 ただし、人によっては知覚過敏が起き、歯がしみることがあります。

原因は、患者さまのお口の中に、深い詰め物があったり、歯に目では見えない小さなヒビがあると高い確率で起こります。
ですが、一過性の症状ですので心配はいりません。 また、フッ素クリームで、歯がしみる症状を抑えることもできます。

短時間のホワイトニング治療はありますか?

短時間でできるホワイトニング治療

ホワイトニングの種類を大きく分けると、自宅で行い、効果はゆっくりでてくる「ホームホワイトニング」と、歯科医院で行い、効果がはやくでる「オフィスホワイトニング」があります。

例えば結婚式が間近で、日程に余裕がない時は「オフィスホワイトニング」が向いています。
ホームホワイトニングの場合、一定の効果を出そうとするには1ヶ月くらいの期間が必要になります。

最近はZOOMホワイトニングの様な効果がすぐにでる治療を選ぶ患者さまが増えてきました。 ちなみにZOOM治療と同時に「短期間のホームホワイトニング」を併用すると効果はさらに高まります。

白くなった歯は一生もちますか?

ホワイトニングで白くなった歯はどれくらい持続する?

ホワイトニングは、必ず一定の後戻りが起きるため、一生もちません。

その為ホワイトニング治療をして手に入れた歯の白さを長期間キープするために「タッチアップ」と呼ぶ簡単なケアが必要になります。
ケア内容は3~6ヶ月に一度の簡単なホームホワイトニングや、短時間のレーザーホワイトニングなどです。

市販の歯磨き粉で歯を白くできますか?

市販の歯磨き粉は歯を白くできる?

人によって満足度は様々ですが、専門的な視点から見た場合、市販の歯磨きで歯を白くするのは難しいと考えます。
その理由は、ホワイトニング効果が期待できる代表的な薬剤は「過酸化尿素」や「過酸化水素」なのですが、日本の薬事法ではどちらの薬剤も歯磨き粉に入れることができないからです。

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