岡山で歯のホワイトニング、審美歯科

岡山で歯のホワイトニング、審美歯科、オールセラミック治療ををするなら 「 なかの歯科 」
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岡山でセレックAC ( セラミック ) 治療

当クリニックで受けられる「 セラミックAC治療 」 についてご紹介します。 

多くの歯の悩みを解決してくれる 「 セレックAC 」

岡山でセレックAC治療 こんな悩みありませんか?

「 数年前に入れたはずの銀歯が、また虫歯になった… 」
「 治療に通えば通うほど、どんどん銀歯が増える… 」
「 どうして、歯の治療は何度も通わないといけないの… 」

そう一度でも感じたことがあるあなたに、ぜひお知らせしたいことがあります。
その悩みは 「 セレックAC 」 なら解決できます!

保険適応の銀歯とセレックの大きな違い!

もし、あなたが不幸にも大きな虫歯を作ってしまい、歯医者で被せ物をしないといけなくなった時、あなたはこんな風に思われませんか?

「 治療は何回かかるんだろう? 」
「 治療費は幾らかかるんだろう?? 」
「 定期検診にきちんと通っているのに、どうして虫歯ができたんだろう??? 」
「 数年前に入れた銀歯が、なんで虫歯になったんだろう???? 」

それは、一体なぜでしょうか?

実は、保険適応の普通の銀歯は、歯科医師や歯科技工士が最善を尽くし、適合の良い被せ物を作ったとしても、残念ながら虫歯が再発しやすい傾向にあります。

セラミックと銀歯の違い 理由は主に2つありますが、1つ目は 「歯と銀歯の金属の熱膨張係数の違い」 です。
簡単に説明すると、歯のエナメル質と銀歯の金属は、熱膨張係数が大きく異なるため、目に見えないギャップを繰り返すことで、歯の隙間から虫歯が再発しやすくなるのです。

お口の中は、熱いコーヒーから冷たいアイスクリームまで、様々な温度差になる劣悪な環境と言えます。 その為、虫歯の再発が起きやすくなってしまうのです。

もし、歯のエナメル質とほぼ同じ熱膨張係数を示す材質を使用していれば、ギャップが最小限となり虫歯の再発を防ぎやすくなります。
今、あなたが知りたいと思われたその材質こそ “ セレックで使用するセラミック ” なのです!

虫歯が再発しやすい2つ目の理由は 「銀歯をくっつける時に使用するセメント」 にあります。
通常の保険範囲内の銀歯を装着する時に使用するセメントは 「 合着 ( ごうちゃく ) 」 と呼ばれる力で止まりますが、この合着の力は決して強くはありません。
それに対して、セレックで使用するセメントは 「 接着性レジンセメント 」 を使用するので、強力に歯に接着することができ、再度の虫歯予防につながります。
その結果 「
セラミックの歯の寿命自体 」 も伸ばしてくれます。

「 治療に通えば通うほど、どんどん銀歯が増える… 」 その理由

海外の歯科医師によく聞かれる質問があります。

「 どうして日本人の口の中には、あれだけ銀歯があるのか? 」

実は、金属の銀歯を多用している国は、世界広しと言えども日本だけなのです。 ところが、世界全体の流れは、銀歯ではなく 「 セラミック治療 」 なのです。

銀歯が多い国 「 日本 」 その理由は? では、なぜ日本だけ銀歯を多用するのでしょうか?
答えは 「 今の保険制度 」 にあります。 日本の場合、奥歯の治療で保険範囲内の冠として使用できるのは銀歯と呼ばれる金属 「 金銀パラジウム合金 」 だけなのです。

その為、患者さんから保険範囲内での治療を希望された場合、歯科医は選択肢がなく、銀歯を入れることが一般的になっています。
日本では保険適応外になってしまう材質 「 セラミック 」 も、世界では普通に使用されています。 特に、私が見学に伺ったスイスのチューリッヒでは、歯科医院のうち “ 50%以上 ” がセレックを使用していました。

「 どうして、歯の治療は何度も通わないといけないの… 」 その理由

「 どうして、歯の治療は何度も通わないといけないの?」

銀歯治療で何度も通院するのは、なぜ? この質問は、患者さんからよくされます。
答えは、今までの通常治療であれば、銀歯の作製には大きな型枠を使い、歯の型取りを行っていました。
嘔吐反射が強い方や、型取りの繰り返しで嫌な経験をされた方も多いかと思います。
今までは、銀歯を作成するほとんどの工程が “ 手作業 ” でした。 そのうえ、時間のかかる工程がある為、患者さんに何度も通院してもらっていたのです。

ところが、コンピューターを使用した 「 CADCAM ( キャドキャム ) 」 と呼ばれる手法であれば、3Dカメラで歯の写真撮影をするだけで、コンピューターがセラミックを設計してくれるのです。
ほとんどの工程をコンピューターが行うので、条件さえ合えば 「 1日修復 」 と呼ばれる、たった1回の治療で行うことが可能になります。

大切なことのまとめ

  • 金属の銀歯は、熱膨張率の違いと使用するセメントの合着力から、虫歯が再発しやすい。
  • セラミック治療は、熱膨張係数と接着性レジンセメントの使用から、虫歯が再発しにくい。
    そのうえ 「 金属アレルギーの方 」 にも安心で、天然の歯と同じ色調である。

セラミックの虫歯が再発しにくいという特性は、結果として 「 耐久性があり、長くもつ 」 とも言えます。

「 でも、セラミックって保険が効かないから、高いんでしょ? 」
と思われるかもしれませんが、ご安心下さい!

確かに、通常のセラミック治療は 「 1本 10~12万円 」 と高価です。
ところが、セレックを使うと、ほとんどの工程を歯科技工士の手作業に変わり、コンピューターが行ってくれますので、1本あたり 「 4~5万円程度 」 と、今までのセラミックに比べると半額ほどのお値段で治療できるようになりました。

当院では、セレックを使用したセラミック治療をご提供しています。 ご興味が湧きましたら、何でもご相談下さい! あなたの素晴らしい笑顔のために、私たちは頑張ります!

※ セラミック治療に関してもっと詳しく知りたい方は岡山でセラミック治療をご覧ください!
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