「より白く美しく!」審美歯科
ここで矯正治療の話をするとあなたは混乱するかもしれないので1つだけ新しい見えない矯正についてのみお話しします。
矯正治療は従来であればワイヤーを使ったワイヤー矯正が主でした。このワイヤー矯正も歯の表側につけるラビアル法と歯の裏側につけるリンガル法があり、リンガル法は表からは見えないのですが、上下フルリンガルとなると発音、舌感など別の問題が生じることが多く、上のみのハーフリンガルと言われる方法をとることが多いです。しかし全くワイヤーを使わないワイヤーレスの矯正法が数年前からアメリカで大きなブームとなり「インビザライン」と言ったアメリカ発のテクニックとか「アクアシステム」という日本発のテクニックも出てきています。このテクニックの大きな特徴はワイヤーのかわりに透明なマウスピースを使用することです。そのため取り外しが自由にできること。またほとんど見えないことが一番大きいメリットとなります。デメリットとしては、一日22〜23時間、もちろん昼間も装着しないといけなく最後までやり通す気力が必要なことと、余り大きいガタガタやあごのズレなどは適応しないということです
この見えない矯正+セラミック治療やワイヤー矯正+セラミック治療を行なうケースもありますので、ここでも主治医との十分なカウンセリングが大切なことは言うまでもありません。
![]() |
![]() |





